イギリスETA(UK-ETA)申請【2026年最新】申請方法・料金・必要な人を完全解説
更新日 : 2026/04/23
イギリスETA申請代行サービス|UK-ETA申請を日本語でサポート
2025年1月より義務化。イギリス渡航にはETAの事前申請が必須です。
日本語で安心・確実に申請手続きを完了できます。
所要時間:約5分 | 日本語対応 | 24時間受付
2025年1月よりイギリスへの入国に電子渡航認証ETAの申請が必要となりました
ETA(Electronic Travel Authorisation)とは、短期のイギリス渡航に必要となる電子渡航認証制度です。UK-ETAまたはUKETAとも呼ばれ、イギリス内務省の管轄により2025年1月8日から正式に運用を開始しました。
ETAは日本を含む対象国の市民に適用される電子渡航認証で、すでに運用中のアメリカESTAやカナダeTAと同様の制度です。観光や出張を目的に6か月以内のイギリス滞在を希望する方はオンラインでのETA申請が必須となり、事前に「渡航認証許可」を取得する必要があります。
申請には期限が有効なパスポート、メールアドレス、クレジットカードが必要です。乳幼児を含む未成年者も申請対象となるため、保護者が代理で手続きを行ってください。
📌 イギリスETA(UK-ETA)基本情報
- 正式名称:Electronic Travel Authorisation(電子渡航認証)
- 別名:UK-ETA、UKETA
- 義務化開始日:2025年1月8日(日本国籍者)
- 料金:16ポンド(約3,200円、公式申請の場合)
- 有効期限:取得日から2年間
- 滞在可能期間:最長6ヶ月
- 対象国:日本を含む83カ国
- 審査期間:通常3営業日以内
ETAはイギリスでの滞在を希望する渡航者に対し審査を行い、登録情報や犯罪歴など複数の質問により入国可否を事前に判断します。申請時に登録したパスポート情報はイギリス国内の警察や国家機関にて照合が行われ、過去に重大な前科がある方は「渡航認証拒否」となる事が予想されます。
詳しくはイギリスETA(電子渡航認証)とはをご覧ください。
英語での申請が不安な方へ ― 日本語で申請できます
イギリスETAはいつから必要?
イギリスETAは2025年1月8日から日本国籍者への義務化が開始されました。さらに、2026年2月25日には完全義務化が施行され、ETA未取得者は航空会社による搭乗拒否の対象となります。
施行時期のタイムライン
- 2024年11月27日:ETA申請受付開始
- 2025年1月8日:日本国籍者への義務化開始
- 2026年2月25日:完全義務化(航空会社による搭乗前チェック開始)
2025年1月8日以降にイギリスへ渡航する日本国籍者は、必ずETAを取得してください。出発の72時間前までに申請完了を推奨します。
詳しくはイギリスETAはいつから必要? ― 施行時期と判定チャートをご覧ください。
イギリスETAが必要な人・不要な人
ETAが必要な人
- 日本国籍者で、観光・商用・短期留学(6ヶ月以内)を目的とする方
- 年齢制限なし:0歳の乳幼児から高齢者まで全員対象
- トランジット(Landside):イギリスで入国審査を受ける場合
ETAが不要な人
- イギリス・アイルランド国籍者
- ビザ保持者:就労ビザ、学生ビザ、YMS(ワーキングホリデー)等
- トランジット(Airside):空港のトランジットエリア内のみで乗り継ぐ場合
- 6ヶ月を超える滞在:ビザが必要
詳しくはイギリスETAが必要な人・不要な人 ― 対象者を確認するをご覧ください。
イギリスETA申請手順(4ステップ)
STEP 1: 必要事項を入力
免責事項と利用規約に同意し、ETA申請書に必要事項を入力してください。ETAは年齢を問わず申請が必要です。
STEP 2: 申請料お支払い
申請書の入力内容を確認した後、お支払いページに遷移します。クレジットカード情報を入力し、決済手続きを行ってください。
STEP 3: 審査を開始
お支払い完了後に「申請受付通知」がメールで届きます。ETAの審査には最長72時間かかるため、結果が通知されるまでお待ちください。
STEP 4: 審査結果の通知
審査結果はメールで通知され、「渡航認証許可」を以て申請は完了です。認証情報は渡航時まで大切に保存してください。
詳しい申請手順はイギリスETA申請方法ガイド(記入例付き)をご覧ください。
イギリスETA申請料金・費用
公式サイトで自分で申請する場合
- 料金:16ポンド(約3,200円、為替レートにより変動)
- 言語:英語のみ
- サポート:なし
当サイトの代行サービスを利用する場合
- 料金:20,900円(税込、イギリス内務省申請料16ポンド含む)
- 言語:日本語対応
- サポート:24時間365日、入力ミス修正1回無料
詳しくはイギリスETA申請料金 ― 料金を確認するをご覧ください。
ETAの有効期限と申請時期
有効期限について
ETAの有効期限は取得日から2年間で、期限内は何度でもイギリスへの渡航が認められます。ただし、パスポートの有効期限が2年以内の渡航者は、同日にETAも失効となるため注意が必要です。パスポートの有効期限が迫っている方は、更新後に申請手続きを行いましょう。
申請時期について
審査結果は申請当日から3営業日以内に通知されますが、申請内容や質問への回答により追加書類の提出が求められる場合があります。該当の際は審査に最大30日間かかるケースもあるため、渡航が決まった段階で申請手続きを行いましょう。
審査で承認された方は、登録のメールアドレスに「渡航認証許可」の通知が届きます。入国時にETA申請番号の提示は求められませんが、イギリス内務省では渡航認証許可通知の画面保存またはコピーの携行を推奨しています。
ETA申請に必要なもの
ETA申請の際は、以下の4点をご用意ください。
- 期限が有効なパスポート(アップロード用の画像データ)
- 顔写真(9歳以下の子どもは不要)
- メールアドレス
- 決済用のクレジットカード(Visa、Master Card、JCB、American Express、Diners Club)
特殊ケース:子供・トランジット・ビザとの違い
子供・乳幼児のETA申請
ETAは年齢制限がなく、0歳から全員対象です。9歳以下の子供は顔写真の提出は不要ですが、申請自体は必須です。保護者が代理で申請してください。
詳しくは子供・未成年者のETA申請ガイドをご覧ください。
トランジット(乗り継ぎ)時のETA要否
空路(Airside)で乗り継ぎを行う場合:原則として不要
空港のトランジットエリアから移動せず、イギリスで入国審査を行わない方に限りETAの申請は不要です。トランジットエリア外で宿泊する際や、乗り継ぎのために他の空港へ移動する場合はETA申請を行う必要があります。
陸路(Landside)での通過と乗り継ぎを行う場合:原則として必要
ユーロスター(ヨーロッパ大陸とを結ぶ高速鉄道)や船舶で渡航し、イギリスにて入国審査を行う方はETAの申請が必要です。
詳しくはトランジット(乗り継ぎ)時のETAガイドをご覧ください。
ETAとビザの違い
- ETA:短期滞在(6ヶ月以内)向け、16ポンド、観光・商用
- ビザ:長期滞在・就労・留学向け、100ポンド~、書類提出必要
詳しくはETAとビザの違いを徹底比較をご覧ください。
イギリス入国時の注意点
日本国籍者が90日以内の観光や短期商用を目的としてイギリスへ渡航する場合は、ETAの取得が必要です。ETAの審査結果は通常、申請日から3日以内に通知されます。渡航認証が承認されれば、申請は完了です。
ただし、出発日までにETAを取得できなかった場合、飛行機への搭乗やイギリスへの入国を拒否される可能性があるため、余裕をもって申請を行いましょう。なお、ETAの申請情報はパスポート番号と紐づいてオンライン上で管理されているため、印刷して持参する必要はありません。また、入国時にETAの申請番号の提示も求められませんが、イギリス内務省では渡航認証許可通知の画面を保存しておくことを推奨しています。
ETAはイギリスへの渡航に必要な「電子渡航認証制度」ですが、イギリスへの入国を保証するものではありません。最終的な入国の可否は、入国審査官の判断に委ねられています。
UK-ETA申請代行サービスについて
当サイトでは、イギリスETA(UK-ETA)の申請代行を承っております。英語での公式サイト申請に不安がある方、お急ぎの方、お子様の分も含めて複数名分の申請が必要な方に多くご利用いただいています。
🔹 当サイトの申請代行が選ばれる理由
- 完全日本語対応:申請フォームもサポートもすべて日本語
- 24時間365日受付:深夜・早朝でもいつでも申請可能
- 入力ミス修正1回無料:万が一の入力ミスも安心
- 料金:20,900円(税込、英国内務省への申請料£16を含む)
イギリスETA申請代行
日本語フォーム入力 → 当サイトが英語で代理申請 → 結果をメールでお届け
Visa / Mastercard / JCB / Amex / Diners 対応 | SSL暗号化通信
ETAに関するよくある質問
Q1. イギリス渡航にはETAの事前申請が必要ですか?
A. はい、必要です。日本国籍者が観光や短期商用を目的としてイギリスへ渡航する際は、電子渡航認証ETAの取得が義務付けられました。申請から結果の通知まで、最長72時間を要するため早めにお手続きください。
Q2. 申請から取得までにどれくらいの時間がかかりますか?
A. 通常、審査結果は申請から3営業日以内に通知されます。ただし、審査状況や追加書類の提出の有無によっては、通知までに時間を要する場合があります。渡航が決まり次第、余裕を持ってお早めに申請されることを推奨いたします。
詳しくは申請状況の確認方法をご覧ください。
Q3. ETAの申請はいつから必須になったのですか?
A. ETAは、2025年1月8日より施行されました。観光や出張で6か月以内のイギリス滞在を希望するETA対象国の市民は、オンラインによる事前申請が義務付けられました。
Q4. ETAの有効期限は何年間ですか?
A. ETAは取得日から2年間有効です。期限内は何度でもイギリスへの渡航が認められますが、パスポートの有効期限が2年以内の方は同日にETAも失効となるためご注意ください。
Q5. ETAはいつまでに申請すれば良いのでしょうか?
A. 審査結果は申請から3営業日以内に通知されるため、イギリス内務省では早めの申請を推奨しています。出発の72時間前(3日前)までに申請完了を推奨します。理想は出発の1~2週間前です。
Q6. 日本国籍者の滞在可能期間は何日間ですか?
A. ETAを利用したイギリス滞在可能期間は、原則として最長6か月となります。また、最長3か月間の滞在が認められるCreative Worker visa concession(アーティストなど特定の創作活動を行う渡航者に向けたビザ)を利用する方もETAの申請が必要です。
Q7. 0歳の赤ちゃんもETAが必要ですか?
A. はい、必要です。年齢制限はなく、0歳から全員対象です。詳しくは子供のETA申請ガイドをご覧ください。
Q8. ETAが却下された場合、どうすればいいですか?
A. 却下理由によります。入力ミスであれば再申請可能です。犯罪歴等の理由であれば、ビザ申請への切り替えを検討してください。詳しくはETA却下時の対処法をご覧ください。
申請方法や必要書類について疑問がある方は
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イギリスETA(UK-ETA)に関する情報を目的別にまとめています。渡航準備にお役立てください。
お支払い方法
UK ETA申請料金のお支払いはVISA、Mastercard、JCB、Diners Club、American Expressのクレジットカードが利用可能です。
カード番号を含む個人情報は最新のSSL技術によりすべて暗号化され、安全な決済が行われます。
当サイトが定める申請料金20,900円(税込)には、英国内務省により定められたETAの申請料金£16が含まれます。
- UK ETA application siteでは、日本語での申請書をご用意しております。
- 英国内務省のシステムは申請書とお問い合わせに関して英語のみの対応となりますが、当サイトではどちらも日本語でご利用いただけます。
- ETAに関する一般的な質問や認証情報に関する詳細は、英国内務省サイトをご確認ください。
- 英国ビザやパスポートの盗難・紛失に関してのお問い合わせ:在英日本国大使館 〒101-104 Piccadilly London W1J 7JT 電話番号020-7465-6565
- 当サイトでは複雑で面倒なETAの申請をすべて日本語で対応し、お客様に代わり手続きを承ります。
最終更新日: 2026年4月21日